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この星を懸けたニートの戦い

Zbrushを使った3Dモデリングの作品や、日々の妄想を記事にしてます

「人見知り」は気にしなくといいと思う。

雑記

日本人はシャイだってよく言われてるよね。

初対面の人同士が集まる場などで、積極的にガンガン話しかけることができる人は、ど

ちらかといえば少数派だ。

 

たいていの人は話しかける前に「よしっ!」と気合を入れる必要があったり、話しかけ

てもらうのを待っていたり、話しかけようにもタイミングがつかめずにオドオドしてし

まうことが多いと思う。

こういう人を「人見知り」と世間では言われている。

 

この「人見知り」について色々思うことがあるので、例によってつらつらと語っていこ

うと思う。

 

まず、「人見知り」と「コミュ障害」、「あがり症」、「対人恐怖症」などは混同され

がちだけど、厳密な定義は全然違う。

 

コミュ障(コミュニケーション障害)や「対人恐怖症」などは、社会生活に支障をきた

すほどの「障害」であり、専門機関での治療が必要な場合もある。

「自分から話しかけにくい」というレベルでなく、そもそも話しかけることができず、

相手が話しかけてきてもどう返したらいいかわからずに黙り込んでしまう。

この症状が長引くとだんだん人と関わるのが嫌になり、引きこもったりうつ病になった

りすることが多い。

 

これに対し「人見知り」は、初対面の人に自分から話しかける際に緊張してしまうが、

打ち解けてしまえば普通にふるまうことができる人のことをいう。

(こう考えると日本人の多くが「人見知り」な気がする。)

 

 

僕の場合、昔から積極的に話しかけられる場合と、そうでない場合に分かれていた。

あ、いや、基本的に知らない人に話しかけられないけど、場合によっては初対面でもガ

ンガン話しかけることもあるから、自分は一体どっちなんだろうって考えていた時期が

ありまして。

 

考えた結果、たぶん僕はベースは「人見知り」なんだけど、初対面でも話しかける明確

な目的があれば、難なく話しかけることができるタイプなんだという結論に至った。

 

例えば、その人と話すことによって知識を得ることができたり、自分にとってのメリッ

トがあったりすると迷いなく話しかけることができる。

だけど、逆にこういった目的やメリットが見いだせない場合は無理ですね。

 

「とりあえずあの人にも話しかけておくか」

みたいな気持ちにはなりませんね、絶対。

 

だからもし、今から婚活パーティーとかにいっても自分から女性に話しかけることはで

きないと思う。

現状、僕に結婚願望がないから(一生芽生えることはないと思ってる)。

 

ただ、天からの奇跡みたいな力が僕に働きかけ、

「結婚してー!子供欲しいー!」

みたいな気持ちになり、「結婚」という明確な目的が出来れば、積極的に出会いの場

に行って積極的に話しかけることができると思う。

 

就職が先か・・・。

 

あ、でもたまにすごい慣れ慣れしいやついるよね。

大学生の頃、一人で講義聞いてたら知らない男が隣に座ってきて、ペラペラと一方的に

つまらん話聞かされた経験がある。

日本人には珍しいタイプだよね。

そいつは講義が終わると勝手に消えて、それ以来一度も会っていない。

黒のロングTシャツ着てたこと以外、そいつの記憶はない。

 

ちょっと話それるけど、大学の1年の4~6月くらいまではこういうのが歓迎される雰囲

気があるよね。

みんななんか新しい出会いを求めてるというか、いろんな人と仲良くなりたいオーラが

出ているというか。

でもその黒のロンT野郎に話しかけられた時期は2年生の秋くらいだった。

もうこの時期になるとそれぞれグループができ始めて(「いつメン」だっけ?)、新し

い出会いを求める空気みたいなものはなくなりつつある。

だから話しかけられたときちょっと引いてしまった。

 

初対面の人に話しかけられるかどうかって、場の雰囲気も関係あるな。

 

 

だからなんというか人見知りで悩んでいる人がいたら、

「別に悩む必要はないぜ!」

ってことを伝えたい。

誰だって初対面の人に話しかける際に多少緊張するだろうし、話しかけられなかった

としても、それは自分の中にその人に話しかける明確な目的やメリットを見いだせなか

っただけだから!

もしくは場の空気が悪かっただけ。

 

 

場の雰囲気も良く、話しかける目的があったのに話しかけられないって人は・・・・

 

・・・・うん

 

・・ドンマイ。

 

コミュ障じゃない限り、場数踏めば慣れてくると思うぜ!

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