この星を懸けたニートの戦い

何でもいいから爪痕を残したい

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「自己満足」という言葉は肯定的な意味で使われるべき

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どーもー。
寝顔はいつだって上の画像の少女のように可憐な、いぬがみです。

 

今回はですね、ちょっと「自己満足」という言葉の使い方について物申したいことがあるんです。

 

聞いてください。弱小ブロガーの魂の叫びを・・・!!

 

「自己満足」という言葉の本来の意味

「自己満足」という言葉は、否定的に使われる場合が多いです。
これはおそらく、「それって自己満足でしょ?」と、他者を批判する際によく用いられるからだと思う。

 

ここまでマイナスイメージが定着してしまったのは、「自己満足」という言葉を間違って使っている人が多いせいだと思うんです。

 

「自己満足」とは、本来「周囲の評価に関係なく、自分自身や自分の行為に自ら満足すること」という意味です。

 

「周囲の評価は関係ない」のだから、たとえ周囲から高い評価を受けようと、世のため人のために働こうと、強い批判を受けようと、好かれようと嫌われようと自分さえ満足していればすべて「自己満足を」に繋がる。
善悪は関係ありません。

 

「自己満足」をしているからといって批判される謂れはない

このブログだって、まさの自己満足のためにやっているようなものだ。
僕はブログのほかにツイッターフェイスブックもやっており、そこで自分の考えを発信したり、ヘタクソなフィギュア作品を恥も外聞もなく晒している。
それは「自分の言葉や作品を発信する」という行為そのものに満足を覚えるからだ。

 

無論、それ以外にお金を稼ぎたいとか、自分自身の影響力を強くしたいという目的もあるけど。


僕以外にも、ブログをやったり自分の作品や意見をSNSで発信している人はゴマンといる。それぞれ色んな目的があってやっていることだろうけど、共通して言えることは、みんな情報の発信行為自体に、自己満足しているということだ

 

・・・え?違うかな?
別に批判しているわけじゃないよ。むしろ、自己満足がなきゃ情報発信なんてやってられないだろうし、自分の行為に対して自分が満足することは健全なことだと思う
でも、なぜか情報発信したり、SNSで旅行写真や家族写真をアップする人達に対して「ただの自己満足じゃん」と、謎の批判をする人がいる。

 

これちょっとおかしいよね。


ブログやSNSをしている人は、大なり小なり自己満足しているのは事実なんです。
それに対して「自己満足じゃん」と批判したところで、それは単に事実を指摘しているだけで批判になっていない気がする。

 

 もし自己満足という言葉で批判をしたいなら、周囲の評価は低いに関わらず、自分を過大評価しているやつに向けて言うべきだ。
ただ、その場合も「自己満足」ではなく、必ず「自惚れるな」とか「思い上がるな」という言葉を使って批判してほしい。

自惚れ屋に対して「自己満足」という言葉を使って批判する人が多いから、「自己満足」という言葉がどんどんマイナスイメージになっている。「自己満足」は本来の意味を考えると、否定的な文脈で使われるべきじゃない。

 

自分の行いに満足することは素晴らしい

 むしろ僕は「自己満足」という言葉を肯定的に捉えている。周囲の評価に関係なく自分自身で満足できるなんて、とても素晴らしいことじゃないですか?

だから、「自己満足ができる」ということは、「自己肯定感が高い」とほぼ同じ意味といえる。

 

僕たちは絶えず周囲の評価に振り回されがちだ。でも、他人からの評価が高くないと満足できない人間は、幸福の尺度を他人に委ねてしまい、社会の奴隷になりやすい。

 

そして、そういう人があまりに多い。

 

他人の目や世間の評価を過剰に気にしている人が増えている今だからこそ、「自己満足」は大事な心構えだ。
だから、この言葉を間違って使ってほしくない!

 

使ってほしくないんだ・・・!!

使ってほしくないんだ・・・!!


使ってほしくないんだ・・・!!(エコー)

 

※文字のサイズを変えてエコーを表現するという、ベタで使い古された手法を使ってでも訴えたことです。

 

みんな、正当に自分自身を評価して、ちゃんと自分に「満足」しようぜ!