この星を懸けたニートの戦い

この星を懸けたニートの戦い

迷走しまくりだけどなんとか幸せをつかもうと奮闘する男の記録

NHK集金にまつわる苦い思い出と、奴らを一発で撃退する方法。

最近、引っ越しをしました。

理由は、うーん・・・現状不満とでもいいますか。

とにかく壁が薄くて隣の生活音めっちゃ聞こえてくるし、汚いし、ボロいし。前々から

引っ越そうとは思ってたんですがなかなかタイミングがなくて先送りしていました。

 

が、とうとうこの度引っ越しましたー。

 

引っ越し先ですが・・・

 

とにかく部屋キレイ。

風呂とトイレが別なことに感激。

そして、都市ガス!今までプロパンガスだったんですが、引っ越し先は都市ガスです!

これで冬も気兼ねなくお風呂沸かせる!冬にシャワーだけとか寒すぎるからね。

むしろシャワーすることで余計寒くなるから、もう風呂に入る気すら起きなくなる。

まあだから、去年とかほとんど入ってなかったんだけど。きたねえ。

あ、引っ越してからは毎日入ってるよ!

 

 

んで、本題に入るんだけど、新しい住居に引っ越すと必ず奴が現れるよね。

Gじゃないよ。Gも出たけど。

 

あの手この手で消費者からお金を巻き上げようとする、そう、

NHKの集金です。

 

3日くらい前に、僕のところにも来ましたよ。

しかも夜の9時前に。何考えてんだ?

 

 

一度こいつらに騙されて契約させられたことがあってから、僕は彼らが心底嫌いになり

ました(僕だけじゃないと思いますが)。

今の家に引っ越す前のボロアパートに引っ越してきたとき、やつらが仕掛けた巧妙な

(?)罠に引っかかってまんまと契約させられたんです。

 

ひどい話ですよ。

 

奴らが集金のために僕の家まで訪問してきたんですが、当時はテレビを持ってなかった

し(本当に持っていません)、用事(バイト)があってすぐに家を出なきゃいけないか

ら帰ってくれって言ったんです。

 

そしたら集金の野郎が、

「おかしいっすねー、テレビがないってことはあり得ないんですが。だってここから電波が出てるんですから(実際そんなもの出ていない)。」

とかぬかして、なかなか帰ろうとしない。

 

続いて、

「ケータイにワンセグ機能ついてますか?」

と聞いてきてたが、僕は不覚にもここで「はい」と答えてしまった。

まあ実際ワンセグ付いてたんだけど、これまでに一度も使ったことないし、電波悪くてまともに視聴できたもんじゃない。

でも、NHKが勝手に定めたルールによると、携帯のワンセグでも地上波と同じ条件、料

金で契約させられる。いくら視聴環境が悪くても、テレビを持っているのと同じ扱いっ

てことなんです。

結局、契約させられることになって、書類とかにサインしてたらバイトに遅刻しそうになってしまったという苦い思い出がある。

 

僕はもう悔しく悔しくて仕方ありませんでしたね。

これまで生きてきた中で、一番悔しくて、自分が情けないと感じた瞬間かもしれません。

 

だってさ、これってやってることはジャイアンとか暴力団とあまり変わらないんだよ?

テレビを受信できる設備(テレビとかモニター)が自宅にあるなら、NHKと契約を結ぶ

義務があります。これは国が定めた「法律」であるので、納得できる。

しかし、よく調べると「ワンセグ機能付きの携帯端末」での契約は、「法律」ではなく

NHKが勝手に定めた「放送法」とやらに定められています。

これってどういうことかというと、「おれがこういうふうに決めたんだから、お前らその通りに従え」って言ってるようなもんですよ。

 

何度も言いますが、「法律」じゃないんです。

 

法律じゃないんだから、国民はワンセグ機能付きの携帯端末を持っていても契約する義

務はない。

 

なのに、僕は契約させられてしまった。

・・・まあ情報弱者の僕も悪いって言っちゃあ悪いですが、このことを知ったときは腹の底から怒りがこみ上げてきましたね。

 

んで、僕はなんとか解約するために全力を尽くすことにしました。ビタ一文もやつらに

渡したくない。一日でも早く解約すべく、知恵を振り絞りました。

僕発案の解約作戦は以下の通り。

 

まず、携帯を二つ持っていたことにする。(もちろんウソ)

一つはワンセグ機能付きで、もう一つはワンセグなし。

ワンセグ機能端末を所持していたということで契約したが、ワンセグ機能付きの方の携

帯を紛失を理由に解約を迫るという作戦。

 

しかし、解約するには携帯を紛失したことを証明するものが必要である。もちろん本当

に紛失したわけではないので、解約の書類などは持っていない。よって、使用していな

い電話番号を用意し、この番号を紛失した携帯の番号ということにした。

 

けど、使用されていない番号の探し方は意外と難しかったですねー。

テキトーに番号を入力してかけまくりましたが、すべての番号につながってしまいまし

た。(もちろん非通知設定です。)

 

そこで、使用されていない番号を探るため、まずは携帯番号の割り当てのルールを調べ

ることにしました。

色々調べると、携帯の番号というものは「090」から「080」「070」・・・と順に割

り当てられ、それ以降の番号は「1」から順に割り当てられるということがわかったん

ですよ。

 

つまり、この理屈に当てはめて考えると、使用されていない番号の可能性として最も高

いのは、「070」から始まり、それ以降は「9」から始まる番号であると推測できま

す。

そして、「07098~」とテキトーに入力して非通知でかけたら、一発で使用されていな

い番号を当てることができました!

 

この番号をNHK職員に電話で伝え、彼ら自身でも繋がらないことを確認してもらうと、

携帯を紛失したことを信じ込み、あっさり解約することができました。めでたし。

 

ザマーみろ。僕の考えたテキトーなストーリーと、嘘の番号に引っかかりやがって、バ

カなやつらめ( ^ω^ )

二度とそのツラを見せるな。そして僕は二度とお前らに騙されない。

 

 

このような経験があってからというもの、僕はNHKの集金を敵とみなすようになった。

今回のNHKの訪問も、天敵の襲来と考えています。敵なんだから容赦はしない。

大袈裟かもしれないけど、そのくらいの毅然とした態度で接しないと、意外に騙され

ちゃうもんですよ。少なくとも僕の場合は、入念な準備がないと簡単な罠にかかってし

まう。

 

では、NHK撃退方法をまとめておきます。まあ改めて記事にするほど大したこと書かれ

ていませんが。。。

 

・やつらの襲来に備え、嘘を用意しておく。

普通にテレビを持っていて、普通にNHK番組を視聴するなら、受信料は普通に払うべき

だと思います。しかし、僕は仕事用にモニターを持っているだけで、普段全くテレビを

見ません。NHKに限らず、テレビを全く見ないんです。

たとえモニターがあって番組の視聴が可能であったとしても、やっぱり全然見ないんだ

から、受信料は払いたくないわけです。めっちゃ自分勝手な理屈ですが笑。

僕と同じような思考を持っている人は多いはず。(しかもただのモニターだから、音声

も満足に聞き取ることができない)

 

しかし、NHK集金野郎に一言でも「モニター(パソコン、スマホ)はあります」と口を

滑らせてしまうと、そこから契約させられてしまう。

最近はパソコンやスマホガラケーでも「テレビが視聴できるから」という理由で、契

約を迫られる。なんてやつらだ!

 

だから、嘘を用意しておく必要がある。これが僕がさっきも言った「入念な準備」とい

うやつだ。

 

僕は、「テレビもモニターもパソコンもありません。ケータイはワンセグ機能のないガ

ラケーを使っています。テレビを視聴できる機器は一切ありません」と、堂々と嘘をつ

いた。

 

このご時世、ガラケー以外の通信機器持っていないなんてあり得ないだろうと思うかも

しれないが、別に家に侵入して持っていない証拠をつかもうとはしてこないので、堂々

と嘘をついてください。もし、侵入してこようとしたら、そんな権利は彼らにないので

警察に連絡していいかも。

 

しかし、NHKのやつらも簡単には引き下がらない。

「お使いのケータイはどこの会社ですか?ドコモ、auソフトバンクでしたら、すべて

のケータイにワンセグ機能が付いています」(←もちろんデタラメな情報)

と、やつらも負けじと堂々と見え透いた嘘をつく。

 

しかし、不思議なもので、人は自分が詳しくない分野に対して堂々と言われると、なぜ

かそういうものだと信じかけてしまう。

僕もこれを聞いた時、ちょっと「え?マジで?」ってなってしまった。

ケータイのことよくわからんし。

 

だけど、ここはしっかりと「僕のケータイにはワンセグ機能はありません」と答えた。

そしたらようやく帰ってくれた。

なんだよ、簡単なことじゃんって思うかもしれないけど、心の準備をしっかりしていな

いと、意外とあっさり奴らの口車に乗せられてしまうもんです。

口を滑らせてしまってはそこにつけこまれるので、しっかりとした嘘を用意しておくこ

とが大事です。

 

・ビデオ撮影をする。

これは半分ネタなんですが。以下の動画をご覧ください。

www.youtube.com

 

お前この動画を紹介したかっただけだろと言われれば、まあその通りですと答えるしか

ないんですが。。。

これが通用するかどうかは、相手によるかもしれませんね。試してみるのも一興かもし

れません。

それにしても「警察」ってwww

 

 

 

あと、なんかこの動画を見て思ったんですけど、NHKの集金をする人の生きがいって何

なんだろう。

 

ちょっとこの状況おかしくないですか?

集金の人は「ビデオカメラを向けられる」ということが、どういうことを意味するのか

一瞬で分かったからこそ、あんな捨てセリフを吐いてさっさと退散して一旦だと思いま

す。

これは、「カメラを向けられるということに慣れている」と言いかえることもできま

す。

 集金の人は、「ああ、またか。お前がそういう態度で来るのならもういいよ。二度と来

ねえよ」って気持ちだったと思います。

 

みんなNHKにお金を払いたくないからこういう対策がネットで広まり、実際にやる人も

いる。NHK職員はうんざりした様子で捨て台詞を吐きながら帰る。

 

このことから、僕も含めて潜在的NHKに素直にお金を払いたくないという人はとても

多いということがわかります。

この仕事をしていて楽しいのだろうか・・・。

まず、人から感謝されることはあり得ないし、訪問するとたいていは嫌な顔をされるだ

ろう。

だから集金の人の頭の中ってたぶん、「いかに消費者をうまく口車に乗せるか」でいっ

ぱいだと思うんです。言葉は悪いかもしれないけど。

もっと悪く言うと、「いかにうまく騙すか」ということを常に考えている。

こんなことを四六時中考えて、訪問するたびに嫌な顔されれば、そりゃあ誰だって性格

も思考回路も悪くなる。この動画に出てくる集金の人も、ちょっとおかしかったよね。

 

NHKの集金という仕事がどんな仕事がわかっているし、どれだけ消費者から嫌われてい

るかをわかっているはずなのに、なぜこの仕事を続けているのか、またはなぜこの仕事

に就こうとするのかが僕には全く理解できない。

他にいくらでも仕事はあるのに。。。

 

集金の人は心が荒んでいくし、消費者にとっては迷惑な存在でしかなくなる。

料金システムやら契約内容やら集金方法やら、色々と見直すことを切に願う。