この星を懸けたニートの戦い

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迷走しまくりだけどなんとか幸せをつかもうと奮闘する男の記録

【全力で笑いたい人へ】漫画「あそびあそばせ」が面白すぎる!

最近の一押しですね、この漫画。

 

あそびあそばせ (ジェッツコミックス)

 

表紙だけ見ると少女漫画かと思うかもしれませんが、ページを開けばとんでもなくぶっとんだ世界が待っています。

内容は、とにかくシュールすぎるギャグ漫画
『「美少女×お遊戯」 コメディ』です。

こんな可愛らしい美少女の表紙なのに、中身はギャグ漫画です。

あまりのシュールさに、中には付いて行けない人も多いことでしょうが、たまにこういうちょっと変な漫画にハマってしまう自分がいるんですよね。

 

主に3人の女子中学生の、学校での日常が描かれていますが、それぞれのキャラクターが強烈すぎる。

特にこちらの本田華子ちゃん。

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※ノーマル状態。かわいらしいですね。

 

 彼女は顔芸が凄まじいです。

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※同一人物です

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さあどんどんおかしくなってきたぞ!

 

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す べ て 同 一 人 物 で す

 

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※念のため、最後にもう一度ノーマル状態を貼っておきます。

 

 

1巻の冒頭から、この華子の顔があまりに変わるので、最初に読んだときはどれがノーマルの顔かわからなくなると思う。

いや、ホントに。。。

 

確かな画力があって初めて、ここまで絵柄を変えられるんだろうな・・・。

 

最初は華子の顔芸でごり押ししている感があるが、2巻、3巻と続くうちに内容的にもどんどん面白くなっていく。

現在4巻まで発売されているが、今のところハズレなし

かなりシュールだが、「ピューと吹くジャガー」が好きなら本作品も楽しめると思う。逆にこういったシュール系の笑いがツボに入らない人は、読んでいて退屈だろう。

 

 

ギャグ漫画って、数ある漫画のジャンルの中で一番難しいんじゃないかと思う。
ただでさえ人を笑わすのは大変なのに、やっかいなことに人それぞれツボが違う。

 

もちろん、ツボが違うのは「笑い」だけではない。「涙」、「感動」、「喜び」、そして単純にその作品を「面白い」と感じるかどうかは、かなりバラつきがある。

しかし、「笑い」こそが、国や文化、時代、年齢、性別などの違いによる好き嫌いが、最も顕著に表れると感情だと思う。なんだか、最近そう思うんです。

 

この「あそびあそばせ」は、そんな好みの別れやすい「笑い」の、相当マニアックな層を対象にしている。

決して一般受けはしないけど、一部の層にはバカ受けする。そんな作品です。そしてそれこそが、漫画のあるべき姿なのかもしれないけど。

 

興味があればどうぞ。