この星を懸けたニートの戦い

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騙されているかも?嘘と欲望だからけの化粧品業界

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こんにちは、いぬがみです。
今日はとっても怖いおはなしですよー。

 

突然ですが、あなたは「宗教」に対してどんなイメージを持っていますか?
僕はどちらかといえば宗教は苦手です。
でも、宗教をモデルにした信者ビジネスを批判するつもりは毛頭ないです。

 

アフィリエイターやブロガーだって、信者ビジネスだし笑

 

信者の方も、自分が信じた商品や人に対して喜んでお金を出している。
だから、お互いに幸せといえば幸せです。
このビジネスモデルを批判してしまったら、他のあらゆる商売を否定することなっちゃうし。

 

化粧品業界は、まさに信者ビジネス

例えば、高価な化粧品や美容液の販売だって宗教みたいなもんだ。
高級化粧品には何やら長ったらしい名前の、いかにも美容に効果のありそうな成分が入っており、有名な女優を起用して「こんなにきれいになります」と消費者を煽る。

 

あんなの、全部嘘だからね。

 

誤解を生む化粧品の広告

よく「肌の奥まで浸透」っていうキャッチフレーズがあるけど、これはかなり消費者に誤解を生んでいる。
人間の肌は、大きく「角質層」と「真皮層」、「皮下組織」という3層で成り立っており、市販の化粧水が働きかけるのは一番表面の「角質層」まで。
それ以上深くの層まで浸透してく成分を使用したり、そういった広告を出すことは薬事法で禁じられている。

 

角質層は「ケラチン」というたんぱく質でできおり、ケラチンには水分を保持できる空洞がたくさんあるそうです。
化粧品を塗るとその空洞に水分が補給されて一時的に肌が潤って、なんだか肌がきれいになったように錯覚しているだけです。

 

いわゆる、プラシーボ効果というやつだ。

 

化粧品の正体

つまり、どんな高価な化粧品を使っても、単に角質層に水分を含ませているだけってこと。

 

角質層には不要な物質の侵入を防ぐバリア機能があって、このバリアを突破して浸透させることは不可能だし、そんな化粧品はあったとしたら、それは肌を破壊していることと同じことになる。

 

また、最近は「角質層まで浸透」っていう広告をよく見かけるけど、これはつまり「肌の一番表面の層にしか浸透しませんよ」と言ってるようなものだ。
あまりに消費者をバカにしているし、平気で大金を払う消費者はあまりに無知だ。

 


市場にはたくさんの種類の化粧品が販売されているけど、浸透しなければどんな高級成分を使用しても無意味です。
何を使っても結局は角質層の水分を一時的に補給しているだけですよ。

 

それが「化粧品」の正体なんだけど、この真実を話さずに過剰な演出と広告で消費者を騙している。
消費者の方は、「大手メーカーの化粧品だから」とか、「有名な女優がCMをしているから」という謎の理由で、自分も美しくなれるというある意味幸せな勘違いを起こしている。

女性は「共感」の生き物、らしい

これは、真実を知ろうともせず、思考停止状態になっているという意味で、化粧品を盲目的に「崇拝」していることとになる。

しかし女性にとっては、商品の本質や含まれている成分をくどくどと説明されるより、「これであなたもきれいになれます!」とか、「これでシミが必ずとれます」とストレートに感情に訴えかける方が売れるらしい。

 

 

そして、現にバカ売れしている。

 

女ってバカなのー?と思いきや、結婚相手の年収はしっかりチェックするし、結婚後も旦那の給料を管理するという実利的な面も持ち合わせている。

 

 

 

・・・・もう僕には女性という生き物がわかりません。
誰か、僕に女を教えてくれぇ!(深い意味はない

 

 


最後話逸れたけど、そんな高い化粧品を買う必要はないと思うよ!
じゃあの。