この星を懸けたニートの戦い

何でもいいから爪痕を残したい

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田舎の人間にデリカシーがないのは当たり前

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こんにちは。
正論()だけしか言わないブロガー、いぬがみです。

 

今回はガラにもなく真面目回ですよ。ちょっと評論家っぽい口調になってるけど、まあたまには、ね?

 

あと、この記事は決して田舎の人を批判した記事ではありません!(←超重要)
タイトルを見て「(#^ω^)ピキピキ」となった方も、どうかお気を鎮めて読んでいただければ幸いです。

 

事の発端

以下の記事を読んで、思うことがあったので意見をつらつらと書きました。

note.mu

めっちゃブクマついてますね。正直うらやましい。

 

この記事を要約すると、

 

元旦に実家に帰省した

実家には親戚の他に、血の繋がりのないYさんというおっさんがいた。
Yさんは昔、お金を借りたことがあり、今でも頼りにしている存在

Yさんは昔から口が悪く、この記事の執筆者である「ユカリさん」にも、
「ブズ」、「かわいげがない」、「人間がなっていない」と罵倒した。

反論すると悪態が何倍にもなって返ってくるし、いちいち付き合うのもアホらしいので、テキトーに作り笑いをして流していた(我慢していた)。

そのうちYさんは、ユカリさんの従姉妹夫妻に「子作りはしているのか」という
デリカシーのない質問をする。

とうとう我慢の限界。ユカリさん、キレた!!

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母から「大人げない」、「最後まで我慢すればいいのに」と言われる。

最後にYさんから
「そんなに弱いんだったらさっさと結婚して誰かに支えてもらえ」と吐き捨てられる。

田舎の人間のデリカシーのなさってなんなの?「田舎に若者がいない」と嘆く前に、若者たちが田舎に帰ってこない理由を真剣に考えろや

 

こんな感じの内容です。
読んでいてけっこうハラハラドキドキしました。
心情的には、ユカリさんに同情します。きっと多くの人が共感したでしょう。
だからこんなにブクマがついて(ry(嫉妬もいいかげんにしなさい)

 

色々思うことがありますが、まずは田舎と都会における、子供の育ち方の違いを確認しましょう。

 

都会の子供の育ち方

都会人は、小さいころから「大人の顔色を読む」という社会的訓練を受けています。
都会の子供は、お菓子をもらう時だけでなく、友達と遊ぶ時でさえいちいち大人の許可が必要です。

 

なぜなら、田舎と違って子供の遊ぶ空間は、大人のもっている空間を貸してもらうことだからです。田舎みたいに、広大な土地が余っていないじゃないですか。
こうして都会の子供は、大人に対して「弱者の媚び」ともいえる外交術を身に付けます。

 

だから、都会で育ち、世間では「人間嫌いキャラ」や「傲岸不遜キャラ」で通っている人も、実際に会ってみると驚くほど腰が低くて丁重な態度で接し、終始ニコニコしているそうです。
こういった弱気ともいえる態度は、顔色を読み続けた結果生まれた、人間に対する恐怖心ともいえます。


僕の出身は千葉ですが、どうやら僕も「都会人の外交術」を自然と身に付けてしまったみたいです。その証拠に、人と接するときはおかしくもないのに常に笑顔を絶やしません。


もはや不可抗力で、無意識のうちにやっています。
人間が怖いのかと言われれば、全くその通りです。

 

田舎の人間の育ち方

これに対して田舎の人は、小さいころから美しい自然に親しみ過ぎています。
木に登り、清らかな川で泳ぎ、山を駆け、虫や草花を収集する。

 

広大な空間は有り余っているので、都会のように遊ぶためにいちいち大人の許可はいりません。
ガキ大将と子分の役割は学ぶけど、都会人のように早い時期から顔色を読むことはしません。よって、根本的に人間恐怖を知らない人が多い

 

恐怖を知らないからこそ、人間の善意を簡単に信じ、素朴で美しい心を持っている人がいる一方、無礼千万で、初対面でも威圧的な口をきいたり他人のプライバシーにづけづけ入ってくる人も多いです。
「人間の善意を信じること」と「無礼千万」は表裏一体といえます。


Yさんのような人物はどんなに相手を傷つけても、傷つけられても、痛くも痒くもないらしい。もはや「デリカシーがない」というレベルを遥かに超えていますが、マジで何も感じないらしいですよ。繊細で弱気な都会人からは想像もできませんが。

 

結局、徐々に距離をとっていくしかない

もはやYさんのような人物は、全く別の種類の人間と割り切って距離を置くしかないと思います。
都会と田舎の人間の、どちらが善いとか悪いという問題ではないです。
都会で育った人はYさんのような存在は我慢できませんが、Yさんは都会人を、「いちいち細かいことを気にする変なやつら」くらいにしか思っていません。

 


育った環境があまりに違いすぎるため、考え方が違うのも当たり前。
もはや違う種類の人間です。
そんな人間同士が同じ場所にいたら、拒絶反応を起こすのは必然です。

 


Yさんを悪く思うのではなく、文化が全く違う、別の人種とあきらめたほうが気が楽です。その上で、なんとか関わらない方法を模索するしかないんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?
ちょっとカッコ良くない?僕?
僕ってこんな文章が書けるの?
あれあれあれ?
ちょっといい感じの文章が書けたんじゃない!?

 

しばらく評論家路線でいくわ(撃沈する未来しか見えない)